何気ない日常を作品として残す。

岩宿遺跡にほど近い、なだらかな丘陵地、鹿田山フットパス。
その自然豊かな雑木林の中には、ウッドチップを敷いた全長3kmのフットパスがあり、ちょっとしたウォーキングには最高のロケーション。

ウッドチップが敷いてあることで、非常に歩きやすく、疲れにくくなってる。

色付いた木々の紅葉や、ススキがモデルさんの最高の引き立て役となり、今の季節ならではのポートレートムービーとなった。

(鹿田山フットパス)https://www.city.midori.gunma.jp/www/contents/1589347804164/index.html
(岩宿博物館)https://www.city.midori.gunma.jp/iwajuku/

今回も「何気ない日常を作品に」というテーマに沿って撮影。
特別な観光地に出かけるでもなく、撮影に関しても特別なセッティングもなし。
普段の生活の中で、何気ないシーンを切り取って演出するだけで、こんな雰囲気のポートレートムービーとなる。

風の強い1日ではあったが、かえって映像に動きが生まれ、幸いだった。

清水新沼と呼ばれる「沼」のそばの丘では、赤城山の大パノラマと共に、春は菜の花、初夏は芍薬、秋にはキバナコスモスや蕎麦の花など、季節の花を楽しめる。この花々は、地元の人々で組織された鹿田山環境保全ネットワークというNPOが育てたもの。

次回は、春から初夏にかけて撮影にお邪魔できたらと思う。

S-PROJECT

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関わったすべての人たちの笑顔が見たい。

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